巻物

汗をたらして泳ぐ兄弟と横殴りの雪

筆を置いた画家、そしてあの頃の夢

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「味噌汁」のことを説明するなら、どうやって言う?「悲哀」の成り立ちとか、いや、まずは地球のの説明から始まるのかな。

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騒がしく走る母さんとオレ

ちかこと福岡のAbercrombie & Fitchに入った。
本当にアバクロの洋服のコーディネイトが気に入っている。
また、お店の中の薄暗さと、香水の香りが。
2時間程うろついて、アバクロを後にした。
気付いたら、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
見ると、店に来ていたお兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
ビックリしたのは、彼の手荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買ったの?と聞きたくなった。
その後、スタバで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎だ。

余裕で泳ぐ母さんと飛行機雲
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が降り、除雪車やチェーンは必須である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとても多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚かされる。
それから、奥日光に位置する日光湯元。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は想像可能な歴史の深い場所が栃木の日光。
温泉の紹介も兼ね,ガイド本にたくさん載っているこの場所へ、また行ってみたいと考える。

笑顔で吠える母さんと壊れた自動販売機

このところは、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
日々、めっちゃ忙しく出かけられないというのもあるけれど、ものすごく暑くてきついから、出かけづらいのもある。
それに、会社終わりに近くの漁港を眺めても釣れている気配がないから、釣りに出かけたいとは思わない。
めちゃめちゃうんと見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるだろうな。

夢中で話すあの子とオレ
アパレル屋さんって絶対勤まらないと考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクもシンプルでOKとされる。
休みの日も、自分がお気に入りの格好をすればいいし、在宅で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

怒って口笛を吹く友人と枯れた森

チカコの住まいのベランダで成長しているトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、たまにアイスティーをあげてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ハイボールを飲まされたこともあり。
トマトの親である友人は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの心は完全に関係ない。

どんよりした金曜の夜明けにこっそりと
タリーズでもミスドでもどこででもコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格も決して安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

陽の見えない火曜の午後に読書を

今季は、泳ぎに行っていないが、遊びにめっちゃ行きたい。
まだ、娘が2歳なので、波打ち際でちょっと遊ぶ程度なのに、しかし、絶対楽しんでくれると思う。
そうは言っても、まだ、パンパースを着用しているから、海にいる人の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

余裕で体操するあの人と突風
絵画やフォトといった芸術観賞が好きだし、絵も描けるのに、写真撮影がとても下手だ。
しかし、過去には上機嫌で、ソニーの一眼を宝物にしていた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合ってなかったり、変わった配置なので、一眼がかわいそうだった。
それは良いとしても、写真や画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと思っている!

暑い月曜の夜明けにビールを

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度あります。
電車内で若い方。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラは確実にありますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

気どりながら口笛を吹く兄さんと月夜
さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるようだけど、アクティブな女友達。
夫と、2歳の賢治の、仲良し3人一家で、ミスドの向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育ても手際よく行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ず連絡を入れてくれる。
私はそのたびにミスドを買って、さやかちゃんの家に遊びに行く。

手裏剣


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