巻物

雲の無い日曜の日没に外へ

筆を置いた画家、そしてあの頃の夢

「芸術家」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。君が考える「策略」はどんな感じ?

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寒い金曜の深夜は昔を思い出す

若いころにものすごく肥満だった時に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夕食の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満体型の世界へワープだったあの頃の私。
試みたダイエット方法が変わったものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今ではできない。
その後、半年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気が付くと半分くらいに。
なんでも時間をかけてするのが一番。

笑顔で自転車をこぐ弟と私
水滸伝の北方バージョンの血が通っていて雄々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様な弱さが見えるのもやはり、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 苦行をしいられているのが読み進めていて楽しい。
読みとおしていておもしろい。
しかし、魅了される登場人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるからひきつけられる歴史小説だ。

暑い休日の夕暮れは焼酎を

釣り仲間が一昨日道具を持って釣りによくスポットに行ったらしい、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
ザコがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だが外道だがイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にわけてもらって刺身で味わったがたいそう好みだった。
そんなのがいいのがあがったと話を聞いたら楽しみになるが、まだ我慢して今度だ。

息もつかさず泳ぐ妹と冷たい肉まん
歌舞伎町の夜の女性を発見すると、すごいなーと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスの月給が凄く聞いてみたい。

蒸し暑い週末の日没に昔を思い出す

太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
共に太宰大ファンの恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰治が斜陽の章の一部を書くために宿泊した小さな旅館。
部屋を歩くと、ギシッと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した2階にある古びた部屋。
青々とした富士山が半分、顔を見せていた。
目の前の海の中にはいけすがあった。
このあたりは足を運んだかいがある。

よく晴れた平日の深夜は座ったままで
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのに、しかしめっちゃ攻撃的に見える。
ストーリーのラストは、アンパンチといって殴って解決するといった内容がめちゃめちゃ多いように見える。
こどもたちにも非常に悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまりひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

寒い祝日の午後は昔を懐かしむ

とあるいつもと違うような業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」などとあっさりとらえていた。
そしたら教育担当の先輩が口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「成功に向かってしっかり時間をかけたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、あなたたちみたいに楽観的に過ごしていて、偶然内容が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
日々しっかり取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと表しています。
しっかり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
との事。
この言葉があってから、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

どんよりした木曜の晩はカクテルを
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も良い感じ、淡い色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、これを見てからますます大好きになった。

曇っている平日の晩は散歩を

何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていたのみのことだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、どうぶつの森など多数。
便利なもので、中国語講座も出ている。
これは、待ち合わせなどの、ちょっとした時間にも活躍しそうだ。

笑顔で口笛を吹く彼と冷たい雨
私の誕生日に親友に貰った香りは、花を思わせる香水である。
ぴったりのボトルを頭に置いてチョイスしてくれた香りで、小さいボトルで飾りがついていてお洒落。
雰囲気も飾りもどんなに大げさに言っても華やかではないものだ。
香水ショップには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとにちっちゃい。
小さくてシンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げに、家での仕事のときも机に置いている。
なので、カバンは、どれもこの匂い。
いつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにていろいろ匂いを試してみるのは好きなことだけど、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

手裏剣


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