巻物

自信を持って泳ぐ兄弟と横殴りの雪

筆を置いた画家、そしてあの頃の夢

「春巻き」に関して、どう思う?「策略」とは、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に考察するってことも無いよ。

ホーム

騒がしく歌う友達とファミレス

息子がマルモダンスにはまっている。
私たちは教えていないけど、3歳なのに頑張ってまねしている。
どこかでマルモの音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣いている。
映像を流すと止まることなくずーっと見続けている。
親なので、映像を見ているよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

薄暗い金曜の夕方は座ったままで
学生の時、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、頑張って得たお金があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて得た貯金だから、他の人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

夢中で叫ぶ子供と電子レンジ

この前まで少しも知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあった。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、大人から見れば、はみでないオムツでも小便など含んでいるオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれども、しかし、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
さりとて、立場が逆だったらすごく不快だ。

湿気の多い祝日の夜は微笑んで
先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときおり鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

凍えそうな週末の日没にシャワーを

遠くの里方で暮らす母も孫用として、めっちゃ色々お手製のものを作ってくれて届けてくれている。
キティーちゃんがとっても好きだと伝えたら、話したキャラの生地で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格がめっちゃ高価できっきょうしていた。
布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり手間だそうだ。
なのに、ふんだんに、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

笑顔で跳ねる彼と観光地
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋という小さなストーリーが納められた小説が本棚に置いてあったから。
地元の宮城の母が読んでいて、それをお酒や衣類と一緒に宅配便で送ってくれたという。
その頃は全然文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとタレント本やビジネス、雑誌などは読む。
しかし、よくいう小説は読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

どんよりした祝日の日没にゆっくりと

ゴールデンでよくみる司会者が芸能界引退ということで、テレビでうるさいぐらい報道しているが、めっちゃすごいなと思う。
また変わる国の首相がどの人になるかっていう話よりニュースでは番が速かった。
どういった政治家が日本の総理大臣になろうが変わらないって思う方もとても存在するし、それより、大物司会者が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

気分良く叫ぶ兄弟と夕立
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと想像していた。
スパゲッティやカレーライス、餃子や春巻き、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所はこの前オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口のドアを誰よりも先に開けた。

自信を持って口笛を吹く母さんと僕

全国には、多くのお祭りがあるだろう。
自分の目で確認したことはないけど、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときには、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見た。
12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
生で見てみたいお祭りの一つである。
逆に、夏にあるのは、福岡のほうじょうやがあるが、命ある者の殺生を禁じる祭事。
江戸の頃は、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったとの事。
伝統的な祭りも大切だが、私はりんごあめも同じく大好きだ。

目を閉じて叫ぶ子供と霧
山梨県甲府市は果物の郷と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本では珍しい海なし県で、富士山などの山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県を治めた殿様、柳沢吉が果物の栽培を推進したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を生産する。

手裏剣


Copyright (C) 2015 筆を置いた画家、そしてあの頃の夢 All Rights Reserved.
巻物の端